2019-03

真我日記

1303.今を生きれば天命が見える

佐藤康行の言葉をお伝えします。「永遠」とは時間を示しているのではないのです。「永遠」というのはいまのことをいっているのです。過去も未来もどこにもないのです。いつまでたってもいましかないのです。いまの連続作業なのです。いまという瞬間が「永遠」...
真我日記

1302.家庭はすべてにつながっている

佐藤康行の言葉をお伝えします。私たちは、仕事と家庭をどうしても分けて考えてしまいますが、仕事で活躍するのと、豊かな家庭を作るのとは、本当は密接に関係しているのです。この章では、いかに家庭生活がみなさんの人生においても、仕事をする上においても...
真我日記

1301.真我を自覚すると家族も変わる

佐藤康行の言葉をお伝えします。健康食品の販売の仕事をしているM・Tさんという中年の女性の話です。彼女は仕事が発展できればという気持ちで心の学校に見えました。仕事の発展も何もすべて、真我を引き出すことによっておのずと観えてくるため、彼女にもそ...
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1300.業績を上げる答えは自分の中にある

佐藤康行の言葉をお伝えします。いまモノが売れない時代といわれ、営業成績が伸びず、ノルマを達成できずに苦しみもがいている営業マンが増えています。私の所にも、「どうしたらもっとセールスできるようになるのか教えてください」という相談を持ちかける人...
真我日記

1299.仕事の目標の前に人生の目標を持ちなさい

佐藤康行の言葉をお伝えします。目標というとすぐ仕事の目標のことと考えられますが、仕事の目標の前に、まず人生の目標というものを明確にすることが重要なのです。我々人間は生きています。生きているということは、動物も植物も、もちろん人間も、すべて何...
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1298.会社に期待せず自分に期待する

佐藤康行の言葉をお伝えします。サラリーマンがよく、会社に対して不満をいっているのを耳にします。今度の人事でとんでもない部署に配属されてしまった。あの上司のおかげで出世ラインから外されてしまった。うちの会社は高年齢者には冷たい……などなど。な...
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1297.一番深い心真我で判断できる人間になる

佐藤康行の言葉をお伝えします。会社の業績が悪化したため、たくさんの社員が解雇されているというニュースを頻繁に聞きます。そんななかで、いい人ほど早く会社からリストラにあって、残っていくのは要領がいい人、ズル賢い人ばかりで本当に矛盾を感じる、と...
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1296.会社にリストラされる前に自分から会社をリストラせよ

佐藤康行の言葉をお伝えします。日本のビジネスマンは、いわゆる「会社人間」が多いといわれています。いわば、会社が人生のすべてであるかのようなサラリーマンたちのことです。いま、終身雇用がガタガタと音をたてて崩れだし、リストラが始まると、明日はわ...
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1295.働いている人の本音を活かせる会社は発展する

佐藤康行の言葉をお伝えします。私は以前、ある大手の金融関係の会社に入社して二年目という若い男性から、こんな話を聞いたことがあります。ぼくは、研修期間を終え、今年からいまの部署に正式に配属になったんですが、そこで上司の一人に『みんな会社のなか...
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1294.グチは焼鳥屋ではなく会社で言えばできるビジネスマンになる

佐藤康行の言葉をお伝えします。夜、オフィス街の近くにある飲み屋さんに行くと、必ず聞こえてくるのが、サラリーマンの会社や上司に対するグチです。それも酔いがまわってくると、なかには店中に聞こえるくらいの大声をあげて「ほんと、やってられねえよなあ...