2352.両親への感謝

真我日記

愛媛の実家の両親に感謝の気持ちを伝えました。

81歳になったお父さんへ

「お父さんのおかげで私は幸せよ。みんなお父さんのこと思ってるからね。正月にまた帰るから元気でいてね。お母さんと仲良くしてね。」

「待ちよるけんな。」涙ぐみながらそう言ってくれました。

78歳のお母さんへ

母は認知の入ってきた父親を献身的に支えるお母さん、体調が悪く入院した父親を毎日自分の睡眠時間を削って、付き添いしていました。退院してからも父の食事、着替え、オムツ替え、お風呂の介助など毎日、とてつもなく時間エネルギーを父親にかけてくれています。

「お父さんを毎日支えているお母さん本当にすごいよね。尊敬しています。なかなかできないよ。お母さんのお父さんに対する愛な気持ち素晴らしいよね」

「誰もやってくれないからね。私しかやる人いないからね。しょうがないんだよ。私がいないとこの人は何もできないから。入院前はもう死ぬんじゃないかと心配したけど、頭はわからなくなってしまったけど、体は少し元気になってきて、歩けるようにもなって良かった」

両親に感謝を伝えることができて本当に良かったです。