写真はぶっかけうどんのとろろと鶏天のせです。暑い夏にピッタリで美味しかったです。
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佐藤康行(YS)メソッドをお伝えします。
学生のころからうつ病で悩んでいた青年が、YS心の再生医療で回復した体験談の続きです。
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「私、うつ治りました」
YS心の再生医療は、親に対する自分の想いをある一定の方法で紙に書くことから始まりました。
しかし私は母に対する大きなわだかまりがあったからか、なかなかうまく書けませんでした。
そんな私を見て、カウンセラーの方が「私をお母さんだと思って、思っていることを何でも言ってください」と仰ったのです。
その瞬間私はぶち切れて、ものすごい剣幕で怒鳴り散らしました。
カウンセラーは頷きながら、一生懸命聞いてくれました。
その後また書くように促されましたが、それでも書けなくて、それを6〜7回繰り返しました。
切れている時間は、実はそんなに長くないんですよ。
それを短いインターバルで連続で繰り返したので、かなりヘロヘロになりました。
ちょっと冷静になった私は、母との和解を意識しました。
とは言え、母と私との間に横たわっている、この深い溝をどうするのか?
殺してやろうかっていうくらい、母を憎んでいたのですから。
紙には何回も「いつ来るの、その和解」「いつ来るの、その和解」とだけ書いていました。
すると、来たんです。
「今だー!」っていう、自分の声じゃない声が聞こえて、その瞬間に雷に打たれて感電したかのように衝撃が走って、ばっと母のお腹の中に、自分が赤ちゃんとして羊水にへその緒で繋がっている映像が見えたんです。




