1167.脱皮して生まれ変わるとは

真我日記

佐藤康行の言葉をお伝えします。「生まれ変わり」、「脱皮」の人生へについてです。

これは、

「生まれ変わり」、「脱皮」なのです。

私自身も全部やってきました。

大胆に思いきって過去のものを

すべて捨ててきたのです。

そして生まれ変わりました。

様々な生命には、

この脱皮と言うものが

本能のなかにはあります。

例えば、

さなぎから蝶に脱皮したり、

カニや蛇だって脱皮する、

竹も何回も生まれ変わっている。

さなぎの殻を捨てて、

蝶になり自由が手に入る。

生命は全てこのように「脱皮する」、

「生まれ変わる」という生命の本能

があります。

しかし、

人間の思いだけが

固定化してしまうのです。

思い込んでしまう。

本来、

人間の体だって本当は

全部捨てているのです。

二年もしたら骨まで入れ変わるって

言われています。

全部本当は入れ替わっています。

全部捨てているのです。

生命の保存とは

「捨てる哲学」そのものなのです。

絶対条件なのです。

なのに、なぜ、

捨てる発想になれないのか?

生命保存だから、

当然守る発想になるのは

当たり前じゃないかと

思われるかもしれませんが、

それこそが、

人間の思いの間違っているところ

なのです。

自分のものにしたら

幸せになれるんじゃないかと

ひとつの思い込みになっているのです。